プラがプラになる!新しいリサイクルの時代へ

ケミカルリサイクル・ジャパン 岡村仁彦社長
「非常に面白い技術だなと。こんなすごい会社が広島にあるのかなと思いました」

環境エネルギー社の油化技術は、出光興産に注目され、3年前、合弁会社が設立されました。

そして、2026年4月、千葉県内の事業所で、商業稼働が始まったのです。処理能力は、年間2万t。化学原料を作っている出光興産と組んだことで、リサイクルされた油は、スムーズに再利用されることになります。

ケミカルリサイクル・ジャパン 岡村仁彦社長
「特にプラスチックですね、これを供給する会社の責任として持続可能な形にしていかなければならないということは常々思っておりました。(燃やすのではなく)再度プラスチックとして利用することで環境負荷を下げたいと」