お盆期間中の広島空港発着便の利用率がまとまりました。台風の影響などで全日空はすべての路線で前年を下回りました。

全日空によりますと、8月7日から10日間の広島空港発着の国内線は搭乗者数は約4万8000人。利用率は91.1%でした。
すべての路線で(東京・仙台・札幌・沖縄)利用率は9割を超えたものの、前の年を1.7ポイント下回っています。
前年割れの原因として全日空は、沖縄線が台風の影響で4便が運休したほか、その他の路線でも、「日並びの関係で、利用者が分散傾向にあったため」としています。
日本航空は、2つの路線で搭乗者数がおよそ2万9000人。このうち東京便の利用率は89.9%と前年を3.1ポイント下回りました。札幌便は93.3%と、前年を2.5ポイント上回っています。




































