人気のおもちゃが一同に集まったイベント「トミカ・プラレールフェスティバル in HIROSHIMA」。15日、来場者が1万人を超えセレモニーが行われました。

1万人目の来場者となったのは府中町の畑山さん親子です。主催者から記念品のプラレールが贈られました。

1万人目の来場者・畑山さん家族
「まさか自分たちが1万人目になるとは思いもしませんでした。(子どもたちが)ずっとトミカで遊んでて、1か月前から楽しみにしてきょう来ました」

会場は日本列島をモチーフにした巨大ジオラマが展示がされるなど、たくさんの人でにぎわっていました。

また、釣り上げたトミカがもらえる「トミカハンティング」や、好きな色のパーツを選び、オリジナルのトミカが手に入る「トミカ組み立て工場」など様々なアトラクションに子ども達も目を輝かせていました。

「トミカ・プラレールフェスティバル in HIROSHIMA」は8月23日まで、広島市南区の広島産業会館で開かれています。