熊本地震で、被災者の心のケアにあたるため、日赤の看護師らが現地に派遣されました。

広島市中区の日赤広島県支部では出発式が行われました。派遣されたのは広島赤十字・原爆病院や三原赤十字病院の看護師ら3人です。熊本県八代市で被災者から悩みを聞き取るといった心のケアにあたるということです。
日赤広島県支部は、熊本地震の発生以来、医師や看護師などの救護班やコーディネートチームなどこれまでに12人が派遣されています。広島県支部の坂井浩明事務局長は、「被災者に寄り添いながら任務を全うしてください」と激励しました。

広島赤十字・原爆病院 三浦真衣さん「被災地の皆様が様々な、お気持ちでお過ごしになっていらっしゃると思いますので」「それぞれのペースで生活に戻って頂けるように、お手伝いさせて頂けたらと思っています」
派遣された3人は、11日から15日まで現地で活動することになっています。



































