外国人などの旅行客に長期滞在してもらおうと、日本の文化をコンセプトにしたホテルが、広島市にオープンします。

広島市南区に完成した新しいホテル「カレイドイン広島」です。特徴は全部で10ある客室です。
相撲をコンセプトにした客室は、壁には大きく力士が描かれ、土俵のような空間も備えています。
そのほか「忍者」や「歌舞伎」「神楽」など、外国から訪れた人たちが日本文化を感じることができるさまざまな客室が用意されました。また、客室には洗濯機も備えていて、長期滞在にも対応しています。

ホテルを運営 広島港運商事 佐々木誠取締役「日本の文化をしっかり堪能してもらって、滞在日数を増やしてもらえたらうれしい」
カープのユニフォームや大きなカープ坊やが宿泊客を迎えるファンに向けた部屋もあります。
「カレイドイン広島」は、今月21日にオープンする予定です。



































