「台風のたまご」=熱帯低気圧が9日(火)に発生しましたが、台風に発達せず、10日(水)午前9時には梅雨前線と一体化して温帯低気圧に変わりました。
【画像で確認】警報級の大雨か 15日(月)までの雨の降り方シミュレーション
台風にはなりませんでしたが、暖かく湿った空気を残しているため、梅雨前線が活発化しています。沖縄本島地方では11日(木)にかけて、先島諸島では12日(金)にかけて、雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。
その後、梅雨前線には14日(日)頃に新たに低気圧が発生し、東シナ海から本州の南岸を東へ進む見込みです。そのため、東⽇本太平洋側、⻄⽇本太平洋側や沖縄・奄美では、14⽇(日)~15⽇(月)頃にかけて、前線の活動の程度によっては、警報級の⼤⾬となるおそれがあります。




































