警察などによりますと、28日午前7時頃、広島市中区白島中町で地元の住民がサルを目撃し、警察に通報しました。

警察官が現場に向かいましたが、サルの発見には至りませんでした。現場周辺には、学校や保育園があり、通学・通園時間帯にパトロールを強化したということです。

目撃した住民はRCCの取材に対し「野良猫だと思って、よく見たらサルだったので驚いた」と話しています。

目撃情報はこれだけではありません。
およそ200メートル離れた幼稚園の防犯カメラには、サルがフェンスをよじ登り、そのすぐ隣に黒い鳥がとまった様子が映っていました。サルが腕ではたくような動きを見せ、黒い鳥が1度は飛び立ちますが、数秒後、再び同じ場所へと戻ってきました。

また、別の防犯カメラ映像には、道路上を四足歩行で駆け抜ける様子も映っていました。

警察などは注意を呼びかけています。

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