サンフレッチェ広島の選手が、広島市内の小学校を訪問し、交流を深めました。
広島市中区の吉島小学校を訪れたのは、サンフレッチェの中村草太選手です。5、6年生の児童およそ90人に向けて仕事の心構えを説きました。
中村草太選手
Q 仕事で大切にしていることは?
「楽をしないというか、どんなことも全力で100%で取り組むところは大切にしていて。今まで支えてくださった人たちに対しての感謝は忘れないようにしています。」
最後はリフティングを披露するなどしてともに楽しい時間を過ごしました。
児童
「いつも感謝の気持ちを持ってプレーをしているっていうところが一番印象を持ちました。自分の将来の仕事とかでも、感謝の気持ちを忘れずに仕事をしていきたいなって思いました」
中村草太選手
「(子どもたちとのふれあいは)自分も元気をもらえますし、子どもたちもこれをきっかけに少しでも何かを感じてくれたら良いなと思います。(児童たちは)若いですし、全然時間あると思うんで。本当に好きなことをして。失敗しながら。自分の夢というか、目標を叶えてほしいなと思ってます」



































