国内で販売が開始されたマツダの新型CX-5の展示が26日、広島駅で始まりました。

新型CX-5が展示されているのは、広島駅ビル2階で広電の電車が乗り入れているエキ×デンスクエアです。駅で乗り降りする観光客や地元の通勤通学客に、自然な形で目を留めてもらえるよう、この場所が選ばれました。

「広島から走る歓びを世界へ」というメッセージが掲げられた木目調のステージの上に、ソウルレッドの鮮やかな車体が置かれています。

また、以前からマツダ車が展示されていた新幹線のコンコースには、新しい塗装色として開発されたネイビーブルーマイカの新型CX-5が展示されています。

新型CX-5は、21日から国内で販売が始まっています。

マツダ 総務部 二宮久部長
「この新型CX-5は多くのサプライヤーの皆様とともにつくった、まさにメイドイン広島の車だと思っている。広島駅を通る人には、ぜひ見ていただいて、広島のものづくりの魅力と誇りを感じていただけたらと思っている」

広島駅での新型CX-5の展示は、26日から1年間の予定です。