呉市と台湾の小学生が野球を通して交流を深める少年野球大会が開かれました。
宣誓
「思い出に残る試合になるよう全力でプレイすることを誓います」
今年で3回目を迎えた「日台交流少年野球大会」。
呉市軟式野球連盟の学童選抜チームと去年、リトルリーグ世界選手権で優勝した台湾の東園国民小学校チームが4試合を対戦しました。
この大会は、呉市と台湾が更に交流を深めようと企業や団体でつくる実行委員会が開催しました。

台湾チームの先行から始まった1試合目では2回表、台湾チームが相手のエラーで1点を先制。日本チームは3回裏に1点を奪い同点にしました。しかし、台湾チームが相手のボークで1点を加え、2対1で台湾チームが勝利しました。
東園国民小学校 林柏佑キャプテン
「日本は、チーム的には良くできていた」
呉市・学童選抜チーム 水田悠翔キャプテン
「強敵だったんで、次はもう勝てるように努力したいです」
児童たちは、日頃の練習の成果を精一杯出していました。



































