出火から3日目で「鎮圧」 避難指示も解除(16日午後5時現在)
出火から3日目となった16日は、山積みになった廃材の中まで水が届くように、重機を使った消火活動も行われていました。
海上保安部によりますと、この火事の影響で、係留していた19隻が漂流しましたが、15日までにすべて陸側に引き戻したということです。
大量の煙が住宅地に迫るなどしたため、呉市は周辺の地域に避難指示を出していました。16日も消防車3台や海上保安庁の船などが消火にあたりました。
そして、16日午後5時に延焼のおそれはなくなったとして、「鎮圧」が発表されました。周辺の避難指示も解除されています。
そして発生から1週間経った19日午後1時、火災は「鎮火」しました。呉市は「今後も、原因調査など現場で活動を継続し、引き続き適切な警戒体制安全確保に努める」としています。



































