在留期間の更新を受けずに不法に滞在したとして広島県警は18日、いずれもベトナム国籍で、広島県廿日市市に住むかき養殖作業員の男4人を入管難民法違反の疑いで現行犯逮捕しました。RCCのカメラが警察の捜索の様子をとらえました。
廿日市市の水産会社や関係先に続々と入る捜査員たち。18日午前、男4人が働いていた水産会社の関係先では、警察による家宅捜索が行われていました。
警察によりますと4人は、2018年12月から2023年7月にそれぞれ入国。在留期間が1年~2年だったにも関わらず、在留期間の更新を受けずに不法滞在した疑いが持たれています。
警察の調べに対し、4人は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
「不審な外国人らが稼働している」という内容の情報提供があり警察が捜査していました。警察は4人が技能実習生として来日し、同じ職場で働いていたとみて、事件の詳しいいきさつを調べています。



































