アパホテルを展開するアパグループが、広島市中区の中央通り沿いに新たにホテルを建設する計画が明らかになりました。営業や建設中のものを含めると広島市ではこれで7棟目となります。
アパグループが新たなホテルを計画するのは、デパートやファッションビルが並び建つ八丁堀地区周辺にあり、広島市中区新天地の、かつて本州会館が建っていたビルの跡地で、隣接地には新天地交番や、お好み焼きの「新天地みっちゃん」も立地しています。敷地面積は460平方メートルで15階建て218の客室を計画しています。

これまで建設中のものを含めると6棟を広島駅周辺に集中させていましたが、中区では初めての計画です。広島市内に3000室を目指すアパグループの元谷一志社長兼CEOは兼ねてから「駅周辺だけでなく、紙屋町八丁堀地区でも検討したい」と話していて、周辺の視察なども行なっていました。

アパグループでは、「計画地がある八丁堀地区は市内随一の繁華街であり、歓楽街にも接し、底堅い宿泊需要が見込まれる」としています。
開業は2028年秋を予定していて、アパホテルは広島市内に7棟2648室展開することになります。



































