■真骨頂、全員で繋いだ「執念のダンク」

象徴的だったのは、勝利への執念が凝縮された後半のワンシーンです。

リバウンドではじかれたボールに晴山ケビン選手が飛び込み、コーバーン選手も倒れ込みながらボールを死守。そこからスミス選手、伊藤選手、晴山選手と全員でパスを回し、最後はメイヨ選手の強烈なダンクが炸裂!

泥臭くボールを追い続ける姿勢を貫いたドラゴンフライズが、12点差をつけて滋賀に快勝。

今シーズンの滋賀戦を4戦全勝で締めくくるとともに、連敗を止めました。