東広島市の金型メーカーの「菅原工業」が、今月10日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが、民間調査会社の調べで分りました。負債は推定2億円ということです。
帝国データバンク広島支店によりますと、菅原工業は2003年創業の金型メーカーです。主に自動車のブラケットやドアヒンジ、パネルなどを製造するための「プレス金型」を手がけていていました。
大手自動車メーカーのサプライヤーを対象に、設計から修理まで一括して引き受けていました。2018年3月期には、約2億3800万円の売り上げを計上していました。


































