カキ大量死の苦境を「食べて応援」へ
今シーズン、広島県内でも深刻な被害を受けたカキの大量死。多いところで、7割~9割がへい死する事態となりました。夏の高水温や酸素不足などが、複合的に影響したと見られていますが、抜本的な対策はまったなしの課題です。

門林水産 門林一人さん
「食べて応援してほしい。買ってほしいではなく、食べておいしいと言われるだけで、生産者は喜ぶ。来年につなげるため、言ってほしい」
牡蠣食う研 山根尚子さん
「おいしい時期。まだ食べていない人は召し上がってほしい。県外からの友人にも、『広島の春ガキを食べにきて』と声をかけてほしい」

「ひろしま春の牡蠣まつり」は、4月19日まで開かれます。



































