広島の飲食店自慢のカキ料理を堪能できるイベントが、6日に開幕します。大量死問題に揺れる中、まちと一体で、春のカキを盛り立てます。
「ひろしま春の牡蠣まつり」は、広島市や江田島市など、過去最多となる約180の飲食店が参加します。

牡蠣と肉の店 IPPO 上竹遵志さん
「臭みがなく、苦手な人でも『おいしく食べられた』との声も。万人受けするカキ」
カキは「冬の味覚」として定着していますが、産卵を控えた春の時期は、栄養価やうま味が最も高いとのこと。メディア向けの試食会では、3つの店舗から自慢のカキ料理がふるまわれました。
末川徹記者
「濃厚で、まろやか。外が衣で食感が楽しめます」

牡蠣食う研 山根尚子さん
「ことしは、カキを目当てに来る人が少ないとの話。実際は提供があるのに、食べてもらわないのはもったいない」



































