沖縄県は15日、県内で2026年度新たに100歳となる人は584人になると発表しました。前の年度より79人増えています。
県のまとめによりますと、県内で今年度新たに100歳となる「新百歳」は、前の年度より79人増え、584人となりました。
市町村別にみると那覇市が最も多く123人、次いで、うるま市が57人などとなっています。
100歳以上になる人の数は、男性120人、女性1072人の合わせて1192人で、前の年度より55人増えています。
また、県内の最高齢は109歳で、南風原町に住む女性など合わせて10人おり、上位20人は、すべて女性でした。
15日から9月21日までは、「老人福祉法」に基づく「老人週間」となっていて、県は長寿のお祝いや高齢者福祉について理解を深めるためのキャンペーンを行います。








