13日投開票された沖縄県知事選挙に先立ち、“もう一つの選挙”が実施されました。それが、「こども選挙」です。子どもたちも1票の重みを実感したようです。
與那嶺啓キャスター:
「浦添市の商業施設では、沖縄県知事選挙の期日前投票所が設置されていますが、そのすぐそばで『こども選挙』が行われています」

選挙権を持たない18歳未満の子どもたちが、実際の選挙と同じ候補者に模擬投票する「こども選挙」。子どもの権利に詳しい弁護士や大学教授らでつくる実行委員会が運営し、主権者教育の一環として行われています。これまで全国20か所以上で実施され、沖縄では初開催となります。








