衆院選全敗、そして…
2026年2月の衆院選では、4選挙区全てで自民党の候補が当選。「オール沖縄」勢力は衆議院の議席を失いました。
この間、市町村長の顔ぶれも変わり、オール沖縄が支援する市長はゼロに。今回の沖縄県知事選では、4分の3の市町村のトップが古謝玄太さん支援にまわりました。
そして9月13日。終わりを迎えました。
玉城デニー知事
「結果は県民の選択ですので容認の古謝さんを選んだということは図らずも、結果を見るとそうであろうと思います。ただ、辺野古は作れませんよ。辺野古を作って那覇空港を差し出すんですか?」
15万票近くの大差で敗れ「オール沖縄」勢力は知事という最後のとりでを失いました。
玉城知事を支援 山内末子県議
「辺野古のことだけをずっと言い続けるオール沖縄なのかと言われても、そこは外せないと思います」「新しい沖縄、そして絶対に無くしちゃいけない沖縄のことはみんなで考えながら作り出していくっていうのは必要だと思います。時代が変わっている」
時代の変化のなかでその役割を終えたのか。岐路に立たされています。








