13日に投票が行われた沖縄県知事選挙は、14日未明に開票作業が終了した。当選を決めた古謝玄太氏の得票は42万票を超え、史上最多得票となった。これまでの最多得票記録は2018年の前々回知事選で玉城デニー氏が得票した39万6632票だった。
【全文】当確速報後の合同インタビュー「沖縄を前に進める選択をしていただいた」初当選の古謝玄太氏
今回3選を目指し、古謝氏と事実上の一騎打ちとなった玉城デニー氏の得票は約27万6000票にとどまり、2022年の前回より6万3700票あまり減らした。
投票率は61.57%と、前回4年前の知事選より3.65ポイント増加した。








