来月12日に開幕する男女ハンドボールのトップリーグ「リーグH」に参加するラティーダ琉球と琉球コラソンは今季、新体制でプレーオフ進出をめざします。ラティーダ琉球は10日、那覇市で新体制を発表しました。
新たにチームの指揮をとるのは、元日本代表で、指導者としては2018年、浦添商業高校をハンドボール女子の最高実績となるインターハイ準優勝へと導いた比嘉晴美監督です。
比嘉晴美 新監督:
「ラティーダ琉球の強みは若さです。アグレッシブなハンドボールをぜひ皆様に見せていきたい」

チーム初のプレーオフ進出をめざすラティーダの開幕戦はアウェーで10月12日に行われます。
男子の琉球コラソンには、浦添市出身で元日本代表の東長濱秀希選手が加入しました。
東長濱秀希 選手:
「僕の加入がチームに良い影響を与えられるように頑張っていきたい」
黒島宣昭 監督
「会うたびに最後は沖縄に帰ってきてやれよと言っていました」
興南高校時代、選手と監督として全国3冠を達成した2人。20年ぶりのタッグで再び栄光の時代を築けるか、新生コラソンに期待です。








