喫煙めぐりホテル側が注意
関係者によりますとロバ―ソン容疑者は旅行で沖縄に滞在し、犯行のおよそ1週間前からこのホテルに宿泊していましたが、その間に禁煙のホテル内で喫煙し、ホテルの従業員に複数回注意されていたということです。
また警察によりますとロバーソン容疑者は、この火事の6日後、先月21日の未明に浦添市の複合施設に侵入する様子がパトロール中の警察官に目撃され、中で寝ていたところを建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されていました。
このとき、ロバ―ソン容疑者に飲酒や薬物使用の形跡はなかったということです。
警察は3日、ロバーソン容疑者の身柄を那覇地検に送りました。他の客や従業員とトラブルがなかったかなど、放火の動機や方法などについて引き続き調べているということです。








