エリートがゆえの “上から目線” 批判に…

古謝玄太 候補
「言われます、めちゃくちゃ言われます。総務省入った時に人事の採用をした人から言われたのが、『志は高く、腰は低く』。それは結構、意識はするようにしていますね」

総務省時代には、挫折も経験したといいます。

古謝玄太 候補
「復興庁にいて、東日本大震災復興を手掛けていたんですけれども、結構上司との関係だったり、各省庁との間に入ったり、それでいて現地(側)もそんなに熱があるわけじゃないプロジェクトに関わっていてですね。それでなかなか誰のためにこの仕事をしてんだろうな、みたいに陥ったこともあってですね」

「ポジティブに言えば、人生を変えるきっかけにもなったんですけれども―」