スタミナには自信、怖いのは「喉」
密着の昼食は、スタッフとともに中華料理。
古謝玄太 候補
「なかなか選挙戦では見ない光景だと思いますけどね。あまりないですよね。もう基本は4人でそば店や牛丼店に行くことが多いですけどね」
スタミナ勝負の選挙戦。しかし古謝さんには、それよりも気がかりなことが―
古謝玄太 候補
「喉が怖いですね、やっぱり」

「出なくなるのが、枯れるは別にいいんだけど、大体出なくなるんですよね。最後ならいいんですけど」
甘い物が好きという古謝さん。デザートのマンゴープリンで喉を潤しますが、翌日―
「まだまだ体力十分。NAHAマラソンも走れる体力がございますが、喉がちょっと枯れてきておりまして…」
そんな古謝さんを支え続けているのが、妻の亜希子(あきこ)さんです。
古謝玄太 候補
「妻の方が演説がうまいってよく言われます。(参院選に出馬した)4年前からです」

5人の子どもを持つ古謝さん。妻の亜希子さんは、夫の挑戦に葛藤があったと振り返ります。
亜希子夫人
「当時、上の子たちは高校生とか中学生。思春期の難しい時期で、母親としてはすごく葛藤する部分があったんですけれども、今回新たな挑戦を、私はもちろん、子どもたちも一丸となって挑む決心をいたしました」

――古謝さんはどんな旦那さん?
亜希子夫人
「有言実行の人です。プライベートでも約束できないことはしないので、彼ができると言ったらできるんだと思います」
家族の支えを受けて、そしてこれまでの人生をかけて、古謝さんは県知事選を戦います。

古謝玄太 候補
「ヌチカジリ(命の限り)、人生かけて頑張ります!」








