それぞれの「沖縄」を胸に
今回、国内外で活躍するスペシャリストを集める沖縄で初上演される舞台。悲劇のヒロインは、日本を代表するプリマドンナのひとりで金井と同じ宮古島出身の砂川涼子さんが演じます。
「音楽の美しいメロディーと、表現したい内容が、ちゃんとリンクするようにというか、悲しみだけが勝ってしまったり、感情的になってしまったりというのではなくて、その美しい音楽が私たちのセリフでありますので、そこのバランスを一生懸命考えていきたい」
ステージを彩る衣装は、ロサンゼルスを拠点にハリウッド映画や舞台の衣装を担う北中城村出身の押元須上子さん。
「私も沖縄のために何ができるんだろうということを思いまして、今回このお仕事をさせていただいた。すごく価値のあるものだと思って」








