台風13号の接近を前に、県は5日、災害対策本部会議を開き、台風への注意と事前の備えを呼びかけるとともに、関係機関との連携状況を確認しました。
沖縄県 玉城知事:
「台風の影響が長引くおそれがあり、台風通過後も、停電や断水、物流の停滞等が発生する可能性がありますので、食料や飲料水、生活用水の準備等の事前の備えをお願いします」
会議には、東京出張中の玉城知事がオンラインで参加したほか、各部局長が出席し、県の対応などについて確認しました。
この中で2025年、大雨による浸水被害が発生した南大東村と北大東村について事前に情報共有を行い、大雨への対策を徹底することを確認しました。








