前半にかけた勝負の行方は
一発勝負の1キロタイムトライアル決勝。2組目のスタートの前島、後半の選手にプレッシャーを与えるため、そしてゴールのホーム側が、向かい風になる、不利な位置でのスタートのため、前半から上げていきます。
前島選手:
「前半でトップスピードにのせて、前半でタイムをガンって」
1分16秒台が自己ベストの前島、そのタイムは…。
場内アナウンス:
「さあ、どうでしょう、電光掲示板15秒台、1分15秒台がマークされています」
タイムは1分15秒908、力を出し切り、自己ベストを更新しました。最終組2人を残し、いまだ前島がトップをキープ。
最終組のゴールを知らせる場内アナウンス:
「…電光掲示板、13秒14秒、さあどうでしょう、15秒553」
レース見つめる前島選手:
「ああ、3位確定、3位確定」








