名護市の夏の風物詩で「ハーリー甲子園」とも呼ばれる全島ハーリー大会が2日、名護市で開かれました。

名護漁港で開かれた全島ハーリー大会には石垣島や香港からのチームを合わせて男女180チーム、およそ2500人が出場しました。

参加者たちは全長300メートルを往復するコースを息の合った見事なかいさばきで勢いよく進み、ゴールを目指していました。

香港からの参加者:
「アメージング!素晴らしい!」

国頭村安田から:
「熱気がやばいですね。太陽も、選手の皆さんが老若男女、グローバルにいて楽しいです」

白熱したレースに応援団や観客から大きな声援が送られ、会場は熱気に包まれていました。