沖縄・本部町の沖縄美ら海水族館で飼育されているミナミバンドウイルカの「ムク」が名護海上保安署の一日署長に就任し、海の安全をPRしました。
沖縄美ら海水族館のオキちゃん劇場では「海の日」の今月20日に任命式が行われ、ムクに委任状が手渡されました。

去年、名護海上保安署管内ではマリンレジャー中の事故が20件発生し、5人が死亡していることから、ムクがライフジャケットの着用など海で安全に楽しむためのポイントを可愛らしく伝えました。

続いて行われた特別ショーでは、ライフジャケットを着用した名護海上保安署の職員がトレーナーを務め、イルカたちと息の合ったパフォーマンスを披露しました。
名護海上保安署は、一人ひとりが安全対策を心がけ、マリンレジャーを楽しんでほしいと呼びかけています。








