マネージャーとして入ったはずの自転車競技部で
友人に誘われ当初はマネージャーとして入った自転車競技部。でもそれが高校生活を激変させました。
友人たち:
「普段はお茶目ですよ、お茶目なのに、自転車に乗るとかっこいい感じで、そのギャップいいですよね」
6月の九州高校総体は短距離種目で2冠に輝き、全日本ジュニアではスプリントと1キロタイムトライアルで全国準優勝を果たした前島。

自転車競技部に誘った 町田徠響 選手:
「元々マネージャーから選手になって、すごいですね。もう負けちゃってます、自分」
2025年4月、コーチの勧めでマネージャーから選手に転向すると才能が一気に開花。指導する、元競輪選手で県自転車競技連盟の津留崎会長は競技歴1年あまりで全国準優勝を果たした急成長の訳をこう語ります。








