障害のある人たちが福祉事業所で製作した商品が、宜野湾市のふるさと納税の返礼品として登録されました。
商品は宜野湾市内8つの福祉事業所で障害のある人たちが製作したもので、このほど宜野湾市のふるさと納税の返礼品として登録されました。返礼品となるのはシーサーのストラップやクッキーなどで、障害のある人たちの働く力を評価して工賃の向上を目指そうと、市の障がい者就労連絡会の取り組みによって今回の登録が実現しました。

市役所で行われた報告会で佐喜真淳市長は、「皆さんの素晴らしい商品によってふるさと納税が盛り上がれば」と期待を示しました。商品はすでにふるさと納税サイトで返礼品として紹介されています。








