今月20日に始まった日米共同訓練で、陸上自衛隊のオスプレイが29日、初めて宮古島に飛来しました。
29日午前10時すぎ、宮古空港に陸上自衛隊のV-22オスプレイが着陸しました。陸上自衛隊と米海兵隊が今月20日から九州・沖縄で実施している日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」の一環で、患者輸送訓練に使用するオスプレイに、患者を乗せる手順が確認されました。
この訓練は悪天候により4日連続で中止となっていて、陸上自衛隊は29日の飛行は予定していませんでした。県がオスプレイの飛行自粛を求めていたなかでの訓練実施となりました。








