沖縄県産の牛乳消費拡大につなげようと酪農関係者が県庁を訪れ、「父の日」と牛の乳(ちち)をかけたキャンペーンをPRしました。
「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンは、県産牛乳の消費拡大につなげようと毎年行われているもので、酪農関係者らが16日、大城肇副知事に県産牛乳を贈りました。
酪農関係者によりますと、県内の牛乳の消費が減っていることに加えて、円安や飼料高騰の影響を受け、厳しい経営状況が続いているということです。
沖縄県酪農青年女性部連絡協議会 玉城盛作 会長:
「牛乳にはリラックス効果があるので、頑張っているお父さんにぜひ牛乳を飲ませてもらえれば」
20日にはイオン南風原店で搾乳体験のイベントが開かれる予定です。








