「世界献血者デー」の14日、国籍に関係なく献血の大切さを理解してもらおうと、ネパール出身の留学生らが那覇市で啓発イベントを行いました。

(街頭で呼びかけ)「誰かの命を助けるために、私たちの力が必要です」
企画したのは、県内在住のネパール出身者らでつくる「ネパール献血者協会」です。

パレットくもじ前広場でひらかれたイベントには、中学生ボランティアや県赤十字センターの職員らも参加し、チラシを手渡しながら、献血への協力を訴えました。
▼ネパール献血者協会・サハ・ラフル・クマルさん
「献血はお金もかからず、すぐ人の命(を助けること)にもつながる」「外国人も日本で献血できるということを多くの外国人に伝えたい」

協会の活動開始からこの日でちょうど5年を迎え、これまでに1700人を超える外国人が献血に協力したということです。








