ソフトボールの日米対抗戦が11月に沖縄で開催されるのを前に、協会関係者が玉城知事と面談し大会をPRしました。
今月4日、県庁を訪れたのは日本ソフトボール協会の宇津木妙子会長と女子日本代表でキャプテンを務める石川恭子選手です。

宇津木副会長は、沖縄で大会が開催できることに感謝を伝えたほか、石川選手が、2年後のロサンゼルスオリンピックを見据え、「金メダル獲得への第一歩として全力でプレーしたい」と意気込みを語りました。
玉城知事は、「県も協力し、会場でウェーブを巻き起こしたい」などと応じました。「日米対抗ソフトボール2026」は、名古屋市での初戦のあと、第2戦と第3戦が11月21日と22日に「沖縄セルラースタジアム那覇」で開催されます。








