米軍嘉手納基地周辺の3つの市と町などでつくる三市町連絡協議会が総会を開き、外来機による騒音が激しくなっていることから軽減に向けて取り組みを進めていくことを確認しました。
総会には三連協の構成メンバーである沖縄市と嘉手納町、それに北谷町の市長と町長議長らが出席しました。
嘉手納基地に常駐していたF-15戦闘機の退役に伴う外来機のローテーション配備により騒音が激しくなっていることから、総会では、飛行経路の調査を行い騒音の軽減に向けて取り組むことなどを確認したということです。
また、嘉手納基地でパラシュート降下訓練が強行されたことについては「住民の安心安全を確保するという観点から、容認できない姿勢を貫いてきた」として今後も、日米合意に基づいた運用をするよう求めていく方針です。








