台風18号は沖縄本島の一部を暴風域に巻き込み、中北部を中心に暴風雨となりました。

午前5時すぎに本島中南部の暴風警報は解除されましたが、気象庁は、本島北部や慶良間・粟国諸島、久米島では26日昼前にかけて暴風に厳重な警戒を呼びかけています。

台風の影響で沖縄県内では午前8時現在、本島北部を中心に3300戸あまりが停電しています。

県によりますと25日、うるま市で70代の女性が風にあおられて転倒し、軽いけがをしました。

空の便は26日、沖縄と各地を結ぶ空の便268便が欠航し、およそ3万8500人に影響が出ています。