プロ野球OBによる野球教室が宮古島市で開かれ、地域の少年野球チームの子どもたちが基本的な動作や実践的な指導を受けました。

このイベントは野球の魅力を伝え、スポーツを通した青少年の健全育成を目的に日本プロ野球OBクラブが全国で開いているもので、宮古島市では初めての開催です。

地域の少年野球チームからおよそ230人が参加し、西武ライオンズで活躍した石毛宏典さんや、宮古島出身の平良幸一さんなどから守備の基本動作やバッティングの実践的な指導をうけました。

参加した少年たち:
「インパクトで強く振ることを教えてもらいました」
「大谷選手みたいにバンバン打つプロ野球選手になりたいです」

宮古島出身 平良幸一さん:
「素直さがあれば伸びると思う。そういう吸収力がある人たちは結構いるので(プロ野球選手になる)可能性は大きいと思う。あとは本人の努力かな」

名選手からプロの技と心構えを学んだ子どもたちは目を輝かせながら練習に汗を流していました。