18日午後、宮古島市のビーチの沖合でシュノーケリングをしていた50代の女性が、体調不良を訴えたのち意識不明になり、19日、死亡しました。
死亡したのは、東京都に住む木村静江さん59歳です。
宮古島海上保安部によりますと、木村さんは家族7人で宮古島に観光に来ていて、18日午後2時半ごろ、宮古島市上野宮国にあるビーチのおよそ150メートル沖合でシュノーケリングをしていたということです。
木村さんが体調の不良を訴えたため、家族が木村さんをフロートにつかまらせながら一緒にビーチまで戻りましたが、その後意識不明となって病院に搬送され、19日午前6時すぎに死亡が確認されました。
木村さんはライフジャケットを着用していなかったということです。事故当時、宮古島市には波浪注意報が発表されていたということで、宮古島海上保安部が事故の原因を詳しく調べています。








