5月8日の「ゴーヤーの日」に沖縄市で508食のゴーヤーチャンプルーを市民らに振舞う催しが行われました。
地域交流とゴーヤーの消費拡大につなげようと毎年開催されているもので、沖縄市の一番街商店街では午後5時8分から来場者に508食のゴーヤーチャンプルーが無料で振る舞われました。

県が1997年に「ゴーヤーの日」を制定するより10年も前からゴーヤーのイベントを開催しているということで、地元では自慢のイベントになっています。
実行委員会のメンバーは、県産野菜のゴーヤーを食べて活力をつけこれからの暑い夏を乗り切ってほしいと話していました。








