名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、修学旅行生など2人が死亡した事故を受け、県は学校や旅行会社が修学旅行を計画するなかで、県のチェック体制が構築できていなかったとする考えを示しました。
3月16日、名護市辺野古沖で起きた転覆事故をめぐり、4月15日に開かれた県議会の総務企画委員会では、旅行会社などが学校と直接やり取りして旅行の行程を決めるなかで、県による安全管理が不在だったなどと指摘が相次ぎました。
県観光振興課 親富祖英二 課長:
「うまくチェック体制を図ることができなかった事態が発覚しましたので、それらを皆さんにお知らせすることで対策し、安心安全な沖縄だとお知らせできれば」
また県と沖縄コンベンションビューローは、近く、県内の旅行会社などに対し修学旅行において遵守すべき安全管理の内容などをまとめ周知する予定です。








