2025年度に沖縄県内で倒産した企業の数は71件と過去2番目に多くなったことが、民間の調査会社の調べで分かりました。
帝国データバンクによりますと、2025年度の県内企業の倒産件数は71件と4年連続で増加し、2006年度の調査開始以降、2番目に多くなりました。
負債総額は63億5600万円で、24年度よりおよそ22億円増加しました。

業種別でみると「小売り業」が19件と最も多く、次いで「サービス業」が18件、「建設業」が15件となっています。
帝国データバンクでは、不透明なイラン情勢が長期化すれば原油高などが重荷となり、さらに倒産が増える可能性があるとしています。








