米国とイスラエルによるイランへの攻撃を巡り米メディアは、沖縄に駐留する海兵隊が中東へ派遣されると報じました。
FOXニュースは、米軍佐世保基地(長崎県)に配備されている強襲揚陸艦とともに、沖縄に駐留する海兵隊の即応部隊「第31海兵遠征部隊」が中東方面に向かっていると報じました。到着までは1週間から2週間ほどかかる見通しだということです。
この報道を受け玉城知事は「必ずしも地上部隊としての投入を意味するものではないとの報道もある」としたうえで、これ以上紛争がエスカレートしないよう、関係国が対話によって解決を図るよう求めました。

玉城知事(16日):
「歴史と街を破壊し文化を消滅させ、子どもから老人まであらゆる住民を巻き込む戦争という行為は直ちに停戦を」
そのうえで、各国の協議によって一日も早く復興に取り組むことが、取りうる最善の策だと述べました。
このほか今月19日に予定される日米首脳会談については、「平和裏に対話が行える環境を醸成してほしいと強く申し上げていただきたい」と高市総理に要望しました。








