春の糸満路を駆け抜ける「いとまん平和マラソン」が15日開催され、およそ5500人が健脚を競いました。

大会は市民の体力づくりと平和や福祉により関心を持ってもらおうと糸満市が毎年開催しているもので、障害があっても参加できるよう5つの種目が設定されています。
ことしはハーフマラソンが7年ぶりに復活し、去年の2倍となる6000人あまりがエントリーしました。

コース沿いのひめゆりの塔ではランナーがコースから慰霊碑へ向かい平和を願って手を合わせる姿もありました。

沿道からのあたたかな声援を受けランナーたちは1歩ずつ足を踏み出していました。








