沖縄本島の西約60キロに浮かぶ離島、渡名喜島で12日午後、雹(ひょう)か霰(あられ)のような氷の粒が降ってくる様子を島の住民が撮影しました。
渡名喜村職員や村民によりますと、12日午後5時ごろ、渡名喜村役場前で直径5ミリほどの氷の粒がバチバチと音を立てて降ったということです。動画の撮影者は、50年ほど前にあられのようなものが降った記憶はあるが、それ以来の出来事だとも話しました。
沖縄本島の西約60キロに浮かぶ離島、渡名喜島で12日午後、雹(ひょう)か霰(あられ)のような氷の粒が降ってくる様子を島の住民が撮影しました。
渡名喜村職員や村民によりますと、12日午後5時ごろ、渡名喜村役場前で直径5ミリほどの氷の粒がバチバチと音を立てて降ったということです。動画の撮影者は、50年ほど前にあられのようなものが降った記憶はあるが、それ以来の出来事だとも話しました。







