泥酔した容疑者が事故者を運転

事故直後の現場を撮影したドライブレコーダー映像より

酒酔い運転で現行犯逮捕されたのはうるま市の病院事務、知花昌有容疑者(44)です。

警察によりますと知花容疑者は16日午後11時半ごろ、酒に酔って正常な運転ができない状態で乗用車を運転し、北中城村屋宜原の国道330号を約500メートル逆走し、事故を起こした疑いが持たれています。衝突されたトラックの運転手の男性は、手首の痛みを訴えて病院で手当を受けたということです。

警察が現場に駆け付けると知花容疑者は酩酊状態で、呼気からは基準値の7倍のアルコールが検出されたということです。警察は知花容疑者から話を聞くなどして捜査を進めています。