末吉良丞投手:
「完敗です。3年生、真っ直ぐだけでいけると思ったけどそんなことなかったです。全国優勝の打線はすごかったです」
眞喜志拓斗選手の母 奈津美さん:
「子どもたちが本当に楽しそうにやっているので、親も楽しくできました」「寂しい思いもあるけど、たくさんいいことがあったので、また大学でも頑張ってほしいなという気持ちですね」
試合後、最後のミーティングでは、比嘉公也監督から、惜別の言葉が送られました。
比嘉公也監督:
「まさか最後の夏に日本一を達成して、(学校通算)30勝を超えると、夢にも思わなかったけど、みんなの頑張り、これに本当に尽きる」
「優勝したという経験が自信になるのはいいけれども、うぬぼれとか過信とか、そういうことにはならないように。やればできるという自信を胸に、これからの自分の人生歩んでいってください。卒業おめでとうございます」








