
真価が問われる「第三極」政党
国民民主・参政党・れいわ新選組は「オール沖縄」でも国政与党でもないいわゆる第三極。県内での勢力拡大に向け存在感を示すことができるか、その真価が問われることになります。
国民民主党沖縄県連 代表上里直司那覇市議:
「私たちは一貫して政局より政策と言ってきましたので、その点はこれからも一貫していきますし、対決より解決という意味で、いかにその政策を打ち出して課題を解決していくか、こういう環境をつくっていくのが国民民主党の使命であろうと考えています」
参政党沖縄県連 選対部長 新里和也沖縄市議:
「高市総理が掲げる方向性に関しては、わが党とやはり重なる部分もあって、もちろん応援したい気持ちもあるんですが」「今掲げている政策を実行できるかどうかっていうのはちょっと疑問に思っているところであります」
「やはり日本人ファースト」「一丁目一番地に関しては、やはり減税だったり積極財政っていう風な形になるかと思っています」
れいわ新選組 櫛渕万里 共同代表:
「もう本当に嘘つき解散だと思いますよ。嘘つき、自己保身、欲まみれ解散、こう名付けたいと思います」「『日本を守るとは、あなたを守ることから始まる』このスローガンのもと、やはりこの30年の不況、その上にコロナと物価高で、ずっと一貫してブレずに言い続けてきている『消費税の廃止』これを柱に全国で候補者を立て、戦っていきます」
超短期決戦となる今回の衆議院選挙。それぞれの政党の思惑が交錯するなか、来月8日に県民の判断が下されます。








