名護市では、二十歳を迎えた若者たちが恒例となっている光文字を灯しました。

この光文字は、名護市の二十歳でつくる実行委員会が名護市東江にある神ヶ森の斜面に制作しているもので、今年で31回目となります。

今年は、実行委員10人と協力者20人の合わせて30人が参加し、草刈りをはじめLED電球約80個の配置などを進めてきたということです。

▼神ヶ森光文字実行委員会 伊波耕太郎 委員長
「それぞれこれからの人生で、それぞれの目標に向かって真っ直ぐに向かっていって、人と向き合い、何よりも正直に自分自身に向き合うというので、この思いを漢字一文字に託しました」

光文字は、来月23日まで点灯されるということです。